42歳過ぎての体外受精は精神的に苦痛、報われない思い

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ついに体外授精をスタート!

病院や先生によるけど、私の担当医は寄り添う感じではなく淡々としてる人ですが、体外受精に進むと言ったら、なんか急にやる気だしてきた。

最初だけでしたが…笑

注射が大の苦手で毎日注射打つと聞いてて、体外授精もかなり嫌だったんだけど…43までのカウンドダウンで心を決めた。

体外受精って期間も結構かかるってことを知った。始めるなら早めにした方がいいって痛感。

始める時期によって、やる事変わってくるけど生理一週間前に診察、体外受精の準備始める。

まず検査から始まるけど、生理中に血を3本分取られた。最後なかなか取れなくてギリギリとった感じ。

本当にきつかった~フラフラでした。自己注射もらって検査結果待ちつつ体を作っていきます。

毎日病院行くのはキツイし、病院でする注射の方が筋肉注射で痛いらしい。

採卵で沢山とるため、毎日薬飲んで、注射する。

自己注射は血もなく、大丈夫だった。

人によって薬の量、注射の回数違ったりする。

採卵した後も坐薬したり…毎日忙しい。

薬のせいでむくみが半端ない。生理の時のむくみよりひどくて、それが一番きつかった。

パンパン!坐薬のせいで織物シートじゃ間に合わずショーツもべとべとで汚れるから、ナプキンつけるか使い捨てパンツ使うのがいいかもしれない。

実際、分裂したのを体に戻すのは一瞬だったけど、妊娠判定日までが長く感じた。

結果、ダメでしたが。

2回目は分裂が進まず、体に戻すこともできなかった。

2回目の方が私は良かったんだけど…旦那さんの方の状態が悪くて。仕事のストレスで…

3回目もギリできるって言われたけど、やめた。看護師さんがさりげなく続けるように仕向けてたけど、心が折れたの。

私がどんだけ頑張っても、旦那さんの状態が悪ければ終わりか…って。なんて言えばいいのか、旦那さんのストレスは減らしてあげれないし、私にはコントロールできないことで。

体外受精は本当に毎日やることあって忙しかったけど、終わって穴が空いた気がした。

しばらくキツかったな。

幸いにも?検査台は怖くなくなった。

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